お花見での寒さ対策で子連れの持ち物は?便利アイテムは?

レジャーシートを敷いてお花見を楽しむ両親と女の子
春先はみんなでお花見に行こう!

と、土日に出かけることも多いですよね。

年に数回しかない満開の桜のお休みの日ですから、多少寒くてもこのチャンスを逃すわけにはいきません。

ここ数年は暖かいお花見は経験していない、筆者のおすすめ防寒対策をご紹介します。

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お花見での寒さ対策のコツは?

お花見の頃の寒さというのは1月や2月の寒さと違って、暖かい日に少し慣れてきたぶんすごく寒く感じます。

はおりものやマフラーなど服装での調節ももちろん大事ですが、お花見に欠かせない「お酒」や「飲み物」の種類にも気を付けるのがおすすめです。

体を冷やすビールよりも、日本酒や紹興酒や赤ワインを選べば、飲むほどに寒くトイレは近くなるなんてことはないはずです。

ソフトドリンクの場合も、ウーロン茶などの発酵したお茶がおすすめですよ。

自動販売機でホットを買うならば、定番の缶コーヒーやボトルの日本茶よりも、ミルクティーやココアが体を温めるのでいいと思います。

もしお花見の会場が火気NGでなければ、味噌汁など簡単な温かい汁物を作って食べるのもホッとしていいです。

ただ、お花見で煙をもくもくだしてBBQするのは、人が多かったり風下に人が座っていたりする場合はマナー違反ですので、充分気を付けてくださいね。

お花見が子連れだと持ち物は?

バスケットに入ったチェック柄のブランケット
寒いお花見で温かいものが出るとすごく喜ばれますが、小さな子供がいるとカセットコンロやワンバーナー(登山用品のシングルガスバーナー)がちょっと危ないなと思うこともあります。

子連れお花見の場合は、暖をとるのに火は使わず、ブランケットやひざ掛けと大き目(1Lくらい)の魔法瓶で対応しましょう。

持っていくお湯やお茶を入れる前に、アツアツの熱湯でしっかりと魔法瓶を温めておけば、冷めにくいですよ。

コップも保温できるものだと、より完璧です。

桜の下で熱燗が飲みたければ、こういったモーリアンヒートパックを使うのもアリだ思います。

ブランケットは、子供が寝てしまった時に敷き布団・かけ布団の代わりにもなるので、多めに持っていくのがおすすめです。

車移動であれば、座布団も持っていくと重宝しますよ。


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お花見にあるといい便利アイテムは?

レジャーシートを持つ男性の様子
最近では、お花見のときに、桜の下でアウトドア用の椅子とテーブルを使っている人も見かけるようになりました。

キャンプもする筆者としては、あれは寒いんじゃないかと時々心配になります。

普通のお値段のアウトドア用椅子だと、芯が冷えてお尻も足も寒いです。

秋冬キャンプ用のあったかチェアカバーがコールマンやロゴスなど大手メーカーから販売されているくらいですので、使う時はせめてフリースのひざ掛けでも下に敷きたいところです。

おすすめなのはやっぱり和風のお座敷スタイルです。

とはいっても地面は冷たいので、100均のペラペラのレジャーシート一枚だと冷えるしお尻が痛いし居心地よくありません。

厚手のブルーシートの上に断熱材の銀マットを敷いてから、フリースやマイクロファイバーなど手触りよく洗えるものを敷くのがベストですが、荷物が増えるので私は断熱材は省いています。

洗えないので我が家は2歳児の粗相で使えなくなりましたが、こういったお洒落な起毛のレジャーシートなら荷物がひとつでいいのでこちらもいいですよ。シートのサイズは大きめがおすすめです。

まとめ

お花見での寒さ対策についてまとめてみました。

飲み物からシートまで多岐にわたりますが、なるべくお金を使わず寒さを防げる方法をピックアップしてみましたので、ぜひ今年は桜の下でごろんとして、ゆっくりと過ごしてみてくださいね。

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