伏見稲荷大社初詣の混雑は?見どころは?参拝時間おすすめは?

伏見稲荷大社の千本鳥居の参道
鮮やかな朱色の鳥居が連なる京都の伏見稲荷大社は、外国人観光客に1番人気のスポットとしても注目されています。

1年の始まりを全国のおいなりさん総本山、伏見稲荷大社でスタートしたいですね。

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伏見稲荷大社初詣の混雑は?

毎年、三が日合計270万人もの参拝者が訪れる伏見稲荷大社。

奈良時代から商売繁盛、五穀豊穣の神様として人々から厚い信仰を集めており、山頂まで続く鳥居のトンネル「千本鳥居」は圧巻です。

大晦日から1月5日までが混雑のピークですが、特に大晦日の15時から行われる「大祓式」、大晦日から元旦にかけての時間帯は最も混雑し、人と人がひしめき合うような状態となります。

どうしてもこの時間帯を外したくないのでしたら、何時間も並ぶ覚悟が必要ですよ。

駐車場は170台ほど停めるスペースがありますが、お正月期間は大変な混雑の上に交通規制がかかりますので、公共交通機関を使うのが最善だと思います。

伏見稲荷大社の見どころは?

伏見稲荷大社のおもかる石
伏見稲荷大社は沢山の見どころがありますが、すべてを見て回るには時間も体力も必要です。

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本殿の参拝を済ませるまでに時間を要するとは思いますが、本殿奥の千本鳥居をくぐりぬけ、「おもかる石」までは足を延ばしてみたいですね。

「おもかる石」とは、燈篭の前で願い事をしてからこの石を持ってみて、自分が思ったより重く感じた場合は願いがかなわない、軽く感じた場合は願いがかなうと言われています。

また、時間と体力に自信があれば、最も高いところにある「一の峯」を目指して歩いてみてはいかがでしょうか?

山道を4時間ぐらいかけて歩くことになりますが、他にはない達成感を味わうことができるでしょう。

伏見稲荷大社初詣 参拝時間おすすめは?

賀正ののぼり旗が立てられた正月の伏見稲荷大社の楼門
伏見稲荷大社の参拝は、いつでも自由にできるのも魅力の一つです。

おしくらまんじゅう状態での参拝は避けたいと考えるのでれば、できればお正月3が日を外すのが理想です。

1月5日は「大山祭」行事が早朝から行われますので、この日も混雑が予想されますね。

でも・・・初詣は三が日が肝心!と思う方、比較的空いているのは1月2日以降の早朝、あとは1月3日の夕方ぐらいからです。

この時間帯がおススメですよ。

まとめ

初詣のもう一つのお楽しみと言えば、「屋台」です!

伏見稲荷大社では、2月2日まで屋台が出店しているんですよ。

混雑を避けるために、あえて初詣の時期をずらしてゆっくり参拝をすませ、屋台で楽しむ!そんな方法もおススメです。

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