深川の八幡祭りの見所は?担がれる御神輿は?交通規制は?

深川八幡祭りイメージ
江戸の三大祭の一つである深川八幡祭り(富岡八幡宮例祭)を家族で訪れるなら、いつ行けばよいか気になりますよね。

せっかくなら祭りのハイライトの水かけを楽しみたいものです。

深川八幡祭りの見所、祭りで担がれる御神輿の情報と交通規制の情報について紹介します。

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深川の八幡祭りの見所は?

水掛けでずぶ濡れになっている男衆
約370年の歴史を持つ深川八幡祭りは、例年8月15日を中心に行われ(日程は年により変わります)、別名水掛け祭りと呼ばれることでもわかるように、水掛けが最大の見所のお祭りです。

御神輿を担ぐ人へ向けて消防車からの放水、トラックや沿道からバケツなどによる水かけが行われ、迫力満点の催しです。

ただ、豪快な水掛けにより担ぎ手だけでなく観客もずぶ濡れになりますので、カッパなどで防水対策を万全にして行きましょう。

この水掛けには誰でも参加できるので、担ぎ手と一緒に盛り上がれますよ。

なお、このお祭りは「本祭」、「御本社祭」、「陰祭」が3年周期で行われ、2016年は陰祭の年です。

陰祭は2001年から始まった新しい祭りで、この祭りでの主役は子供神輿で、各町内の子供神輿約30基が永代通りの佐賀町付近から富岡八幡宮までの短い距離を渡御します。

子供神輿は9時からスタートし昼には終わってしまいますが、水掛けは行われますので、是非家族で参加してみてください。

このほかにも奉納行事が夜まで行われ、また屋台も永代通りから富岡八幡宮にかけて約200店も出店されるので十分楽しむことができると思いますよ。

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深川の八幡祭りで担がれる御神輿は?

深川八幡祭りの神輿イメージ
深川八幡祭りで担がれる御神輿は、祭りに合わせて3年周期で変わります。

まず、本祭りでは、氏子各町会の御神輿五十数基が、各町を一周する約8キロのコースを富岡八幡宮を目指して練り歩きます。

御本社祭では、氏子各町会が協力して富岡八幡宮の二ノ宮神輿を担ぎ、本祭りと同じコースを練り歩きます。

陰祭では、見所で紹介したように、将来に深川祭りを担う子供たちによる子供神輿の連合約30基が渡御します。

深川の八幡祭り時の交通規制は?

祭りへは電車で来るのがおすすめですが、どうしても車で来る場合もあると思いますので、両方のアクセス方法を書いておきます。

● 電車の場合
営団地下鉄東西線 「門前仲町」駅より徒歩3分
都営地下鉄大江戸線「門前仲町」駅より徒歩6分
JR京葉線「越中島駅」駅より徒歩15分
● 車の場合
首都高速箱崎インターチェンジより10分
首都高速木場ランプより5分
首都高速枝川ランプより7分

2016年は陰祭で子供が主役のお祭りのため、交通規制が行われる時間も場所も次のように小規模ですが、車で来られる人は渋滞などに注意してくるようにしてください。

交通規制は、子供神輿が行われる時間帯に実施されます。

【場所】 永代通りの永代橋あたりから富岡八幡宮の前まで。

【時間】 9時~12時

なお、その年の祭りがどれに当たるかで、交通規制の日時や規制範囲が異なりますので、公式ホームページで確認してから出かけることをお勧めします。

まとめ

深川八幡祭りは、本祭り以外の年でもいろいろな奉納行事が行われ、とても盛り上がるお祭りです。

2016年は深川八幡祭りの本祭りの前年なので、少し物足りないかもしれませんが、子供たちが水をかぶりながら神輿をがんばって担ぐ姿は見ものですよ。

将来、深川八幡祭りを担ってくれる子供たちの姿をやさしく見守ってあげてください。

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