自由研究が1日で終わる!1日でできる実験のやり方をご紹介!

夏休みの自由研究イメージイラスト
夏休みもあと1日終わりなのに一向に終わっていない宿題のプリント。そして自由研究

小学生が時間をかけずにそれなりの作品を仕上げるには、どうしたらいいのでしょうか。

すぐに調達できる材料で簡単に、時間をかけずに自由研究を終わらせたいところですよね。

大丈夫です!とっておきの方法がありますよ。この記事では1日でできる実験をご紹介します。

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自由研究が1日で終わる!

紫キャベツの色の変化を楽しみながらやれちゃう、簡単でお手軽な自由研究です。

嫌々で泣きながらではなく、実験をしている感覚なので、子供も楽しみながらやれるのであっという間に終わってしまいます。

紫キャベツには、酸性とアルカリ性によって色が変化する色素(アントシアン)というものが含まれているそうです。

その色素によって、いろんな身近な材料のものを混ぜると、元々の紫キャベツからつくる色水が、酸性かアルカリ性かによってカラフルな色へと変化していく楽しい研究です。

1日でできる実験の材料がこちら

カットされた紫キャベツ
材料は、以下が基本です。

  • 紫キャベツ
  • 透明紙コップ
  • レモン汁
  • メロンかスイカの汁
  • 食器用洗剤

紫キャベツはスーパーで簡単に手が入りますし、ほぼお家にある物でできるので用意もそんなにいりません。

混ぜる液も、この他にも身近なものでいろいろと試してみるといいですよ。

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さっそく近所のスーパーで、紫キャベツと透明紙コップを調達しましょう!

自由研究のやり方です!

フラスコを持つ学生女子
まず、紫キャベツをざく切りにして、鍋に入れ沸騰させて色水を作ります。3~4枚あると十分だと思います。

色がでたら火を消し、冷めるまで待ちます。

冷めたら、紫キャベツをこし器でこしながら、透明の紙コップに2cmづつついでいきます。

試したい液の分の紙コップを用意することになります。

このときに、基本の色として写真をとっておくか、色鉛筆でかいておくと分かりやすいと思います。

次に、試したい液をカップに入れていきます。

少量づついれると、元の色から綺麗に変わっていくのがみられます。

入れていく液が酸性だと赤っぽい色、中性だと変化なし、アルカリ性だと青っぽい色に変化します

まとめ方としては、表でまとめるなど色分けをした紙コップの絵を描いたり、写真をはったりして、見やすく並べると分かりやすいと思います。

低学年ですと、だいたいが酸っぱい物を混ぜると赤くなり、甘い物を混ぜるとなにも変わらず、洗剤や石けんなどは青くなる傾向があるので、簡単にざっくりまとめられるかなと思います。

まとめ方も単純明快ですので、ノートにまとめるか模造紙に描くか、お子さんをサポートしてあげてください。

まとめ

私事ですが、もう長年小学生の母親をやっていますと、毎年恒例の1日で終わらせるバタバタ自由研究にも慣れてきます。

前もってやってくれない自由研究。本当に毎年毎年あきれますよね。

しかし、自分も思い返すとそうだったので、強くは言えないものです。

ご紹介した紫キャベツの実験は、手っ取り早く、お子さん自身が楽しみながらやれると思います。

実験で残った紫キャベツももちろんお料理に使えるので、晩御飯のおかずにしちゃってくださいネ。

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