琵琶湖花火大会撮影場所は?アクセスは車で?ホテルのおすすめは?

琵琶湖花火大会の花火
各地で真夏日を更新するほど暑くなってきましたね。

写真家の皆さんは紫陽花の次に花火を撮りに行かれるのでは?

今回は真夏に開催される「琵琶湖花火大会」について紹介しています。

どこの花火を撮りに行こうか悩まれている際に、ぜひ参考にしてみて下さい。

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琵琶湖花火大会撮影場所は?

夢見が丘パーキングから見る琵琶湖花火大会
人で溢れかえっている花火大会の会場に、三脚やカメラを持ち込んでの撮影は根気がいりますよね。

写真家に知られている撮影ポイントは調べたところ3ヵ所ありました。

■ 浜大津から近江大橋までの湖岸一帯にある「なぎさ公園」
この公園は花火の見物客のスポットとしても有名なので、早めに場所を確保しておく必要がありそうです。
打ち上げ場所から近いので、迫力のある写真は撮れますが全体像は写せません
「花火の光で写真が白くなってしまった」などあるようなので、ある程度知識や技術を求められる場所なのではと思います。
■ 花火大会の会場である琵琶湖を一望できるという「比叡山ドライブウェイ」の「夢見が丘パーキング」
撮影場所として素晴らしいロケーションなので、三脚を持った写真家も集います。
こちらで撮影をした写真家の情報によると、15時半頃に到着した際にはすでに10名ほど先客がいたそうです。
■人混みは避けれますが、望遠で撮影するようになる「大津SA」
よく見えるという情報がありました。
但し、望遠レンズはレンズと花火間の大気を圧縮しているため写真は劣化するとか。

本格的な撮影を望む場合は混雑を覚悟で「なぎさ公園」、もしくは「夢見が丘パーキング」がいいかもしれません。

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琵琶湖花火大会へのアクセスは車で?

夢見が丘パーキングからの眺望
当日会場周辺で17時~24時頃まで交通規制がかかるらしく、安易に会場の近くにとめてしまうと帰りが大変になります。

紹介した「なぎさ公園」で撮影をする場合は、大津駅や浜大津駅周辺を避け、草津、守山、野洲駅周辺の有料駐車場を利用して下さい。

1日の最大料金が設けられており、1,000円ほどでとめることができます。

「夢見が丘パーキング」は、「比叡山ドライブウェイ」の料金所「田の谷峠料金所」から2.5キロ先にあるため通行料金が必要です。

ドライブウェイの走行距離や車種で料金が変わりますが、普通車の場合、夢見が丘~田の谷峠料金所(往復)までで840円になっています。

駐車場が無料なので、通行料金だけで撮影に臨めますね。

大阪・神戸方面、名古屋方面から、名神高速道路「京都東I.C」~西大津バイパス「近江神宮ランプ」~下鴨大津線(山中越)~田の谷峠ゲート。

京都市内南部からは、北白川別当町交差点(サークルK)~下鴨大津線(山中越)~田の谷峠ゲートです。

琵琶湖花火大会でホテルのおすすめは?

有名な大津市のホテルは旅行会社が押さえていたり、すでに予約で埋まっている場所が多く、あまり選ぶことができません。

今から予約をしてもまだ間に合いそうなホテルは「レイアホテル大津石山」というビジネスホテルがありました。

こちらは朝食無料で石山駅から徒歩約1分、駐車場は1泊1,200円プラスでかかるようです。

花火大会が開催される8月8日の宿泊料金は11,000円でした。

安さを求めるなら「天宿の家 未来館」という一昔前の宿があります。

1泊4,560円で、駐車場は無料のようですが20台のみ。

テレビや冷蔵庫はありませんが、値段の割にとても良かったと評判です。

宿泊を考えているなら、予約は早めにしておくと安心ですよ。

まとめ

フィナーレでは約1.5キロにわたって打ち上げられるそうです。

熱中症対策を心がけて、夜空に咲く大輪の花をカメラに収めて下さいね。

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