枝豆はいつから店頭に並ぶ?味付けのコツは?アレンジレシピは?

茹でたての枝豆とビール
夏になるとビールのおつまみと言えば枝豆が定番ですね!

冷凍で一年中手に入るようになった枝豆ですが、旬の時期にはやはり生の枝豆をおうちで茹でて食べたいものです。

店頭にはいつから並び始めるか把握しておきましょう!

おいしい味付けやアレンジレシピもご紹介します。

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枝豆はいつから店頭に並ぶ?

まだ枝葉の付いている枝豆
枝豆が食べられる季節は夏という印象ですが、店頭にはいつ頃並び始めるのでしょうか?

枝豆の旬は6月~8月と言われていますよ。

収穫して半日で甘さが半減してしまうので、購入後はできるだけ早く食するのがおすすめです。

袋詰めのものと枝がついたままの物がお店にあった場合は、断然、枝つきの物を購入しましょう。

枝から切るという手間はかかりますが、袋詰めの物より新鮮です。

また産地によって名前が違ったり、枝豆の味も結構違ったりするのでいろいろ楽しめますよ。

枝豆の味付け、おいしく食べるコツは?

枝豆は塩茹でが定番ですね。

減塩を意識してお塩はあまりとらないようにと、少な目のお塩で茹でると中途半端な味になってしまうので、「こんなに入れていいの?」と思うほどお塩を入れて茹でるのがおすすめです。

沸騰したお湯に枝豆を入れて5分(蓋をする)、お塩を足して蓋をし再び5分茹でるとちょうどいい硬さに茹であがります。

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少し上品な大人の味付けなら、茹でる際、お塩をいつもの半分ぐらい、大さじ3ぐらいの白だしと小さじ1のお醤油にチューブのわさびを2センチぐらい入れると、いつもの塩茹でとは違った大人の味付けの塩茹で枝豆になります。

ぜひお試しください。

枝豆のアレンジレシピは?

枝豆のかき揚げ
定番の塩茹でも飽きずに食べられますが、たまにはアレンジして食卓に彩りを添えてみましょう。

おすすめのアレンジレシピを3つご紹介します!

【アレンジレシピ・その1】
オリーブオイル、にんにくみじん切り(チューブのにんにくでも可)、輪切りにした鷹の爪をフライパンに入れて炒め、香りが出たら、塩茹でした枝豆(さやつきのまま)を投入。

からめてお皿へ。辛いのが苦手な方は鷹の爪は無くても大丈夫です。

鷹の爪をクレイジーソルトに変えてもまた違った味が楽しめます。

にんにくの量はお好みで調整してください。夏のおつまみに最適!

【アレンジレシピ・その2】
塩茹でした枝豆をさやから出して、かき揚げ(天ぷら)にするのもおすすめです。

枝豆だけでなくコーンを追加したり、千切りのにんじんと枝豆のかき揚げもいろどりも鮮やかで見た目にも食欲をそそります。

【アレンジレシピ・その3】
コロッケを作る際に、さやから出した枝豆を入れるのもコロッケを切った時に何か入ってる!とお子さんに喜ばれます。

枝豆が好きではないというお子さんにもおすすめのレシピです。

まとめ

おうちで茹でる枝豆は一味違って美味しく感じられることでしょう。

アレンジレシピもぜひお試しくださいね。

枝豆には良質なタンパク質やカルシウム、ビタミンCや葉酸も含まれていますので、ご家族で夏の旬の枝豆をお楽しみください!

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