七夕の笹の枯れない方法は?水揚げがわるい?長持ちさせるには?

七夕の笹飾りと女の子
七月七日は七夕ですね。

お子さんが幼稚園や小学校から七夕飾りを持って帰ってきても、準備しておいた笹の葉はカラカラ・・・なんてことがあります。

笹の葉は、その繁殖力と殺菌力で古来から神聖な物とされてきました。

まっすぐ伸びた枝と緑の葉がその象徴ですよね。

そんな魔よけの意味がある笹に願い事を書いた短冊を飾り、星に願いをかける行事が七夕です。

なんとか七日の夜まできれいな状態を保てないものでしょうか。

しょうがないからと諦めずに、少しでも長持ちさせられるように頑張ってみたいですよね。

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七夕の笹の枯れない方法は?

笹はもともと枯れやすい植物です。

たとえいきいきした状態のものを自分で切ってきたり花屋さんなどで購入しても、翌日には茶色になってしまっていてがっかりなんてこともあるでしょう。

七夕飾りは7日に飾り、夜にお星さまに見てもらい、翌日の朝には処分するものです。

ですので、笹を入手する日をなるべく七夕ぎりぎりにするのがいいでしょう。

あせって早めに調達する必要はないですよ。当日で大丈夫です。

ただし花屋さんでもそう都合よく手に入るとは限りません。事前に問い合わせて予約しておくなど、備えておいたほうがよさそうです。

入手後はくれぐれも水を切らさないように気を付けましょう。

大き目のバケツに差し、水がなくなる前に十分に足してください。

七夕の笹は水揚げがわるい?

七夕飾りをつけた笹
笹を当日に入手できればいいのですが、色々予定があってなかなかそうもいかないこともあると思います。

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ましてや自分で採りに行くのであれば、休みの日などでなければだめという場合もありますよね。

やむをえず事前に笹を入手することになったら少しでも長持ちさせたいですよね。

笹は水揚げが悪いので、ただバケツに張った水に入れておくだけではカラカラになってしまいます。

そこで、笹を長持ちさせる方法をご紹介します。

七夕の笹を長持ちさせるには?

水に塗れた笹の葉
まずは、笹全体を水につけます。

思い切って浴槽に水をはって笹を丸ごと浸してしまいましょう。

そして飾り付けまでの間は、濡れた新聞紙でくるんでおくと緑の葉が長持ちします。

よく、葉物野菜の保存に使う方法ですね。要は乾燥を防ぐ、ということです。

大きなビニールがあれば丸ごと包んでしまうというのもいいですね。

また、酢水に付けるという方法もありますが、かなり濃い目の酢水(水3:酢2)らしいのでお酢の臭いが苦手な私にはちょっと無理そうです。

根元は水を切らさずに、葉は包んで乾燥を防ぐ、ということなんですね。

まとめ

一年に一度、星に願いをかける、とてもロマンチックな行事である七夕。

家族みんなで、笹に願い事の短冊をつるしたり、飾りつけをしたり・・楽しみですね!

魔よけの意味のある笹ですからせっかくなら青々としたものを使いたいですよね。

当日に笹を入手できればいいのですが、できない場合は乾燥をしっかり防いで、少しでも長持ちするといいですね。

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