高血圧と貧血の関係は?症状は?改善する食事は?

血圧を測っている高血圧女性のイラスト
高血圧で貧血になる場合ってあるのでしょうか?
意外にこの2つの持病をもっている人は多いんです。
しかし、病院で言われたら不安になってしまいますよね。

ここでは「高血圧と貧血の関係」を説明したいと思います。

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貧血と高血圧って関係あるの?

高血圧とは、一般的には
上(収縮期血圧)が140下(拡張期血圧)が90を超えていると高血圧と言われます。
心臓から送る血液が血管の中を通る時の圧力を血圧といい、
いつも高い状態だと血管が傷んで硬くなり心臓に負担がかかってしまい、
心臓病や動脈硬化になってしまいます。

貧血とは、血液中の鉄分が不足してヘモグロビンが減り、
酸素を身体中に運ぶ役割が減ってしまう血液の病気です。

この2つの違いがある高血圧と貧血に繋がりはあるのでしょうか?
この問いには2つの解釈があります。

一つ目は別物という考え方です。高血圧の人がたまたま貧血になった場合です。
私は昔から貧血が酷くて病院にかかっていたのですが、
年齢とともに血圧も上がり、今は高血圧でも通っています。

二つ目は起立性低血圧が考えられます。高血圧なのに低血圧?って思ってしまうのですが、
起立性低血圧は高血圧でも低血圧でもなる病気です。
血圧が急激に下がった時に脳に一瞬酸素がいきにくくなりフラッとしてしまうのです。
なので高血圧の人が飲んでいる血圧を下げる薬が原因だとも考えられます。
しかしこの起立性貧血は思春期に起こる病気といわれているので、
大人の人の場合は高血圧の薬が原因なのかもしれないです。

起立性低血圧は病院でも診断してくれるので、一度相談してみるのをオススメします。

高血圧と貧血の症状は?

頭痛で頭をおさえている女性
高血圧も貧血も症状がよく似ているところがあります。

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例えば高血圧の症状では
主にめまい、耳鳴り、頭痛があり、貧血の症状にもめまいや頭痛があります。
貧血は他にも疲れやだるさなどの症状や
アッカンベーをした時の目元でも判断できるのですが、
高血圧は血圧を測るしか見極めることができませんので気づく場合が少なく、
隠れ高血圧の人はかなり多いと言われています。

それに比べ起立性低貧血は、座っていた状態から級に立ち上がった時に
めまいやふらつきが起こったり、長時間立っていて気分が悪くなったりします。

高血圧と貧血を改善できる食事は?

高血圧や貧血にきく緑黄色野菜
高血圧と貧血を改善するには、その度合いによって治療の仕方も変わってくるようです。

一般的には血圧を下げることを重要視する病院が多いです。
血圧を下げる薬を飲みながら貧血の様子を見ていくという感じです。
あまりに貧血の度合いが悪い場合は、貧血からという場合もあり、
その時の状態で重要視されるのが変わってきます。

そして、貧血も高血圧も薬を飲みながらの食事療法を多く取りいれています。
貧血の場合は鉄分を多く持っている食材を食事に摂り入れるように支持されます。
高血圧の場合も塩分を控え、>野菜を多く摂り入れるようにいわれます。
起立性低貧血も、立ちくらみは血流の悪化で起こるので、
糖質を控え血流を悪化させないのが良いようです。

栄養バランスを上手に摂り入れるのが改善に繋がるようです。

まとめ

持病が2つもあるというのはツライものですが、
病気と上手につき合っていくのが一番良い方法だと思います。

私の場合は貧血の薬が身体にあわなくてツライ時期もありましたが、
今ではサプリメントや鉄分入りのドリンク、ヨーグルトなどで改善できています。
しかし血圧はもう3年ぐらい薬を飲み続けている状態ですが、
食事に気をつけるようにしてからは血圧以外にも身体の調子も良くなりました。
病院と相談しながら、一番良い方法で治療をするのが良いと思います。

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