母の日プレゼント入院中は何がいい?おすすめは?花を贈るときの注意

入院中を祖母を見舞う母娘
大切なお母さんが入院してしまい、心配な日々を送っていることでしょう。

普段は口うるさくて、喧嘩もしょっちゅうしてしまうけれど、
母の日には何かお母さんが喜ぶプレセントをして、
早く元気になってもらいたいですものですね。

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母の日プレゼント入院中は何がいい?

口では「あなたも忙しいんだから、お見舞いなんか来なくてもいいのよ」
なんて強がっていますが、本当はお母さんは、
あなたが顔を見せてくれることが何よりうれしいのです。

どんな物よりも、会って話すことが一番のプレゼントでしょう。

お母さんは、自分が留守の間の家のことがとても気になっていますので
それらを報告して、安心させてあげることが肝心です。

お孫さんがいればなおさら会いたいと思っているでしょうから、
少しの時間でもいいので一緒にお見舞いに行くことをお勧めします。

母の日プレゼントおすすめは?

家族写真で作ったフォトブック
お見舞いが一番うれしいとはいっても、せっかくの母の日です。
何か物をプレゼントしたいですね。

そうはいっても、入院中は食事や衣服も制限があります。
一時的であれ、長期であれ、入院中に必要なものはほぼ揃っているので
特にこれといったものはありません。

そこで、家族やペットの写真・アルバムなどはいかがでしょう。
一日中ベッドで過ごすお母さんは、
見たい時に存分にそれらの写真を眺めることができます。

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また、私は母が好きな若いイケメン俳優の写真を贈りましたよ!
殺風景な病室で、イケメンが笑っている光景はおかしいかもしれませんが
母は照れながらもそれを引き出しにしまって、時々こっそりと覗いていました。
なんだか、はにかんだ母も若々しく見えて、こちらも嬉しくなったものです。

入院で花を贈るときの注意点

元気の出るビタミンカラーのプリザーブドフラワー
母の日の定番といえば、やはりお花
お見舞いに持参したり、写真とともに花も添えたいですね。
 
ただし、入院中であれば、生花には気を付けなければいけません。
生花禁止の病室もありますので調べてから用意しましょう。
 
生花OKでも、同室の患者さんへの配慮として、
香りのきついものや花粉が飛ぶものはNGとなります。
また、「寝付く(根つく)」の意味で、鉢植えも嫌われます。

プリザーブドフラワーならその心配はありません。
半永久的に長持ちするので、ずっと飾っていられます。
写真立てになっているものもおしゃれでいいですよ。

◆プリザーブドフラワーのフォトフレーム
http://item.rakuten.co.jp/flowerkitchen/photoframe/

まとめ

まさかお母さんが入院してしまうなんて・・。
私も、母が倒れた時にはうろたえて心配ばかりの毎日を過ごしていました。

少しでも早く元気になってほしいと思って色々と頭を悩ませるのですが、
何もできない自分がもどかしく、力のなさを実感して悶々としてしまいます。

あなたと家族が元気でいることが、何よりお母さんの回復につながると思います。

絶対に良くなってくれると信じて、
お母さんにあなたたちの元気な顔を少しでも見せることが一番の親孝行だと思いますよ。
お大事になさってくださいね。

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