赤ちゃんと義実家で泊まりの時の持ち物は?泣くのが気になる?

義実家への赤ちゃん連れの帰省
赤ちゃんを連れて義実家に帰省するときって、とても気を使いますよね。
自分だけ帰省する場合でも気を使うのに、赤ちゃんも一緒だとなおさらです。

でも義両親はきっと、
可愛い孫が帰ってくるのを楽しみにして待っていると思うのです。
なので、ちょっぴり気が重いかも知れないけど、
親孝行のひとつだと考えて帰省してみてはどうでしょう。

それでは帰省するにあたって注意することなどまとめてみました!

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赤ちゃんと義実家で泊まりの時は?

赤ちゃんと義実家にお泊りの場合、色々なハプニングが想定されます。
それを想定したうえでしっかり準備して対応できるようにしたいですね。

まず赤ちゃんはとにかく汚します。
オムツからうんちがもれたり、ミルクの吐き戻しだったり、
多めの着替えはもちろんですが、便利なのが大きめのバスタオルです。
帰省の途中でおむつ替えするときなど、下に敷いておくともしもの時も安心ですよね。

泊まりの場合は、
なるべく家で過ごすときと同じようなリズムが赤ちゃんには良いと思います。
ですが、なかなか義実家にいってそうリズムよく生活はできませんよね。

義実家で気が楽なのは旦那さんだと思うので、
ぜひ旦那さんに色々と協力してもらいましょう。
普段あまり協力的じゃない旦那さんにも、
この日ばかりは色々と手伝ってもらわないといけなくなると思います。

たとえばお風呂にいれたとき、受け取ってもらうのは旦那さんになりますよね?
義母ならまだいいかもしれませんが、嫁の立場からすると
赤ちゃんの受け渡しに裸を見られるのは嫌ですよね…

旦那さんにお願いして受け取ってもらい、
お風呂上がりの着替え等をしてもらいましょう。
義母もお手伝いしたいと言われるかもしれないので、
その時はお手伝いしてもらってください!
義母もきっと色々と孫のお世話をやりたいんだと思います。

うちの義母は、孫はうちの子達しかいないためとても可愛がってくれていて、
おむつ替えや着替えも喜んでしてくれています。
ですがそれを当たり前のように考えずに、
いつも「ありがとうございます!」と一言添えてお願いしています。
義母も気持ちよく手伝ってくれると思いますよ。

夜は21時くらいには赤ちゃんは眠くなると思います。
寝かしつけに行ってそのまま寝てしまうということもあると思います。
私はそれでもいいと思います。
寝てしまうことを想定して、寝かしつけの前に
「寝かしつけにいくのですが、もう何もお手伝いありませんか?」
と一言聞いてから部屋に行くといいですね。
別に何もなさそうでも一言聞くことが大事かなぁと思います。

赤ちゃんが泣いたりで、
日中何もお手伝いできずに終わってしまったという人もいると思います。
それが気になったら、寝かしつけのあとに義母に
お手伝いできずにすみません」と「ありがとうございます
と、一言お礼を添えるといいですね。

義母も赤ちゃんがいて、
さらに家事やお手伝いまでやってもらおうとは思ってはいないと思います。
ですが手伝いたい気持ちをもっているというだけでうれしいものですよね。

赤ちゃんと帰省するときの持ち物は?

バンボに座る赤ちゃん
義実家へ帰省するときの荷物は、自分の分に赤ちゃんの分と大荷物になると思います。
まずオムツやミルクは必要な物ですが、現地でも購入できるものですので
足りなくなったら…と余分に持っていく必要はないでしょう。

余分に必要なものといえば、やはり着替えかなと思います。
普段は大丈夫でも泊まりの時は余分に持っていくほうがいいですね。
普段通り過ごせるとは限りませんので。

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あとはおしりふきやウェットティッシュなどもたくさん使いますよね。
離乳食の場合食器類はすべて持っていく必要はないと思いますが、
帰省先に子供がいない場合は赤ちゃん用のスプーンなどがないと考えられるので、
持っていくほうがいいですね。

あとは急な発熱など赤ちゃんにはよくあることなので、
保険証と母子手帳は必ず!体温計も入れておきましょう。
わたしも帰省先で子供が発熱したりけがをしたり、
なぜか自分の家よりよくハプニングが起きる気がします。

怪我のときは義母にも心配かけてしまいました。
病院探しも孫のこととなると慌ててしまいパニックでした。
事前に義実家の近くの病院などチェックしておくと安心ですね。

あとは赤ちゃんがお気に入りのおもちゃも持参するといいですね。
赤ちゃんがいないお家だとなかなか赤ちゃんをあやすものがないので、
家からあまり大きすぎないおもちゃをもっていきましょう。

あと持っていくと便利だったもので、
赤ちゃんの座る椅子「バンボ」や「パウンサー」があると、きっとママも楽だと思います。
バンボは軽いので、帰省にも持っていきやすいです。
寝かすと泣くけどバンボに座っていたらご機嫌という赤ちゃんも多いです。

うちの子たちもバンボにお世話になりました。ただ移動手段によっては
バンボを持っていくのは荷物が増えて大変という場合もありますので、
持っていける状況なら持っていくといいですよー!

赤ちゃんが義実家で泣くときは?

義母に抱っこされて泣いている赤ちゃん
赤ちゃんは知らない場所や知らない人がいるところへ行くと泣いたりします。
人見知り場所見知りですよね。
それって赤ちゃんの成長過程で必要なことですよね。
義実家へ行くと泣いてしまうという赤ちゃんも実際に多いようです。
普段見慣れない場所に、見慣れない人がいて、ママから離されて抱っこされてしまう…
そんな状況だと赤ちゃんは泣いても仕方ないです。

でも義両親も可愛い孫を抱っこしたいんですよね。わかります。
たまにしか会えない孫に会えたら抱っこしたいですし触れたいですよね。
でもそんな愛情が赤ちゃんには通じないんですよね。ただひたすら不安でたまらない!

もしも義両親が抱っこして泣いてしまっても、しばらくすると慣れて泣き止む子もいますし、
泣き止まない場合はママにバトンタッチして様子を見ましょう。
義両親も人見知りすることくらいわかっていますし「人見知り始まったみたいで…」
と一応フォローして、少しずつ赤ちゃんに慣れてもらうようにしましょう。

ただ、義両親のほうが子育ての先輩ですから、色々言ってきたり、
赤ちゃんの抱っこをやめなかったりもあると思います。
あまり泣くようであれば、ご主人にお願いして間に入ってもらいましょう。

義両親も自分たちに慣れてほしいという気持ちから抱っこするでしょうし、
決して意地悪をしているわけではないので、
ママはハラハラすると思いますが温かい目で見守ってあげてほしいと思います。

わたしの義両親は、義母はとても抱っこをしたがる人で、
義父は泣かれるとすぐに返してくるような人でした。
男の人は泣かれるとどうしていいかわからないんですよね。
ただ義母は子育てをした経験もあるため、
なんとか泣き止んでもらいたくて試行錯誤するんですよね。

わたしも帰省したときくらいは、義両親にたくさん孫と触れ合ってほしいですし、
なるべくお互いがストレスなく過ごせるように気を付けています。

まとめ

赤ちゃんってママの思い通りにはいかないし、
ここでしてほしくなかったというタイミングでハプニングを起こしますよね。

赤ちゃんってそんなものだと思います。
帰省中はママは色々気を使うしストレスにもなるかもしれませんが、
帰省する機会は年に数回だと思います。

なるべくストレスがなく帰省先ですごせるように準備をしっかりとしていきたいですね。
事前にご主人にも協力してもらうように話しておくのも大事だと思います。

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