造幣局の桜の通り抜けの行き方は?ランチ情報は?周辺観光は?

造幣局 桜の通り抜け
梅もちらほら咲き始め、もうすぐお花見シーズンに入りますね。
お花見と言えば、桜の木の下で
お弁当を食べたりお酒を飲みながら楽しむことが多いと思います。

大阪の造幣局の「桜の通り抜け」はその名の通り、桜並木を通り抜けるものです。
普段あまり一緒に出掛けることの少ないおじいちゃんおばあちゃんを誘って、
珍しい品種の桜を鑑賞しに出かけてみて下さい。

スポンサードリンク

造幣局の桜の通り抜けの行き方は?

造幣局周辺は駐車場もなく大変混雑するため、
公共交通機関を利用するようになると思います。
ですが足の悪いご家族の方がいる場合、なるべく歩きは避けたいものですね。
駅は沢山あるようですが最低でも徒歩約10分は歩かなければなりません。

大阪市営バスを利用すると、バス停から下車すぐで造幣局に到着します。
桜の通り抜けは南門(天満橋側)から北門(桜宮橋)への一方通行だそうで、
バスの場合反対側へ回ってからの入場になります。
大阪駅前のバスターミナル臨時のりば5番より「地下鉄門真南」行きに乗車し、
「桜の宮橋」で下車して下さい。

近鉄バスを利用し「桜の宮橋」で下車することも可能ですが、
のりばが地下鉄東梅田駅7号出口前、おりばがメガネスーパー前となっており
少し歩かなければなりません。

歩く負担を考えると大阪市営バスの方が利用しやすいと思います。
ちなみにバスは全車ノンステップバスで運行しているので安心して利用できますね。

スポンサードリンク

ランチ情報は?

蕎麦、うどんイメージ
造幣局から徒歩約10分程の場所に「めん処 福籠庵」という居酒屋があります。
ランチは定食があり、1000円以内というリーズナブルな価格で食べることができ、
お腹も満たされるそうです。
蕎麦、うどん、丼物と種類も豊富でセットメニューの他に単品メニューもありますよ。
ランチ営業は11時15分~14時30分までとなっています。

こちらも造幣局から徒歩約10分の場所にある「和(なごみ)」という居酒屋さん。
ランチ営業もしており、和食のランチ定食が750円ととてもリーズナブルです。
アットホームなお店で、全て手作りの料理の味はとても美味しいそうですよ。
土日祝日は定休日、11時30分~14時までがランチ営業となっています。

周辺観光スポットは?

大阪・天神橋筋商店街
大阪天満宮の西隣に南北約2.6キロの長さで有名な「天神橋商店街」があります。
「合格パン」で有名な和菓子屋「マルイチ菓舗」や
大阪のええもんを集めたセレクトショップ「天満天神MAIDO屋」など
魅力的なお店が所狭しと並んでいます。
歩き疲れたら気軽に寄れる喫茶店も数多くあるので、
気になるお店には寄ってみて下さいね。

公衆トイレを調べてみたところ「天神橋南」に一ヶ所のみでした。
とても長い商店街ですのでお店のトイレを借りるなど、早めの対応をした方が良さそうです。

まとめ

桜の通り抜けは圧倒的に土日にかけて来場者数が増えます。
人混みで通りにくくなってしまうので、
なるべく平日に出かけれるように配慮してあげて下さいね。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください