紫外線の目への影響とは?栄養をとるなら?ブルーベリーは?

サングラスをして空を見上げる犬
私たちの生活は「太陽光の恵み」によって豊かなものとなっていますが、気をつけなければいけないのは・・・そう、紫外線。
顔や肌を守るために、UVグッズや UV化粧品などを利用されている方もいらっしゃると思いますが、意外に見落としがちなのが、目です。顔や肌に負けないくらい、目も紫外線に影響されやすいこと、ご存知でしたか?

今日は「紫外線による目の影響」についてをご紹介します。

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紫外線の目への影響とは?

最近では、紫外線カットの眼鏡やコンタクト、サングラス、そして目薬までも販売され、目への紫外線の影響についてここ数年話題になっています。
目は皮膚とは異なり、ダイレクトに光が入ってしまうので紫外線によるダメージが大きいのです。当然のことですが、目は”一生もの”なので視力が低下したら、元には戻りません。

目に紫外線が入ると、角膜に炎症が起きたり、疲れ目になりやすくなります。水晶体まで到達すると白内障の原因になります。
オゾン層の破壊が進んだこともあり、ここ数年、白内障患者が増加傾向にあります。加齢とともになりやすいと言われてきましたが、近年では低年齢化が進んでいるので、まだ若いから大丈夫というようにはいかないようにも思えます。

目の紫外線対策と栄養

ビタミンが豊富に含まれている野菜
白内障は目の病気だから、生活習慣病とは直接関係ないと思いがちですが、実を言うと、白内障は糖尿病と合併しやすいと言われています(糖尿病白内障)。これは、目の血管は非常に細いので、細胞の壊死が進みやすいためです。

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このような悪循環にならないために、からだの内側をきれいにしておく必要があります。目や視力の栄養で最も知られているのは『ビタミンA』で、角膜を保護する効果や目の働きをよくしたり、目を疲れにくくする効果があります。
他にも、目の粘膜や神経の機能を正常にするビタミンB群や、目の血行を促進をするビタミンEなどもあります。紫外線予防に、多種類のビタミンを摂取することが良いですね。

紫外線予防にブルーベリーは効果あり?

ブルーベリーとブルーベリージャム
ビタミンAの多い食品の代表として、ブルーベリーが挙げられます。
ブルーベリーには、『アントシアニン』という色素が含まれ、目の中で光刺激によって働くロドプシンの再合成を促進するため、目に効くと言われています

ブルーベリーの種類の中でも”ビルベリー”は、ブルーベリーよりもアントシアニンの含有量が多く注目されている食材です。
ビルベリーは北欧で栽培され、果皮が非常に柔らかく出荷するのが難しいので、生のものを購入して食べるのは難しいと思います。サプリメントを利用するとよいかもしれません。

また、ブルーベリーも、食べ続けることで視力が若干であるが回復したという話を耳にしたこともあります。もちろん、ブルーベリージャムもおすすめですよ。

まとめ

いかがでしたか?

紫外線対策は服装やUVグッズで対策を取りがちですが、実は食品から摂ってからだの内面もきれいにしておくことも必要です。ビタミンAをはじめ、多種類のビタミンを摂取することが目を守るために効果的な方法なのです。
今回はビタミンAの代表、ブルーベリーでご紹介しました。もしもスーパーでブルーベリーを見つけたら、目の紫外線対策のことを思い出していただけると、嬉しいです。

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