飛騨の春の高山祭の見所は?交通アクセスは?宿泊して楽しんでは?

春の高山祭・からくり奉納で動くからくり人形
飛騨の小京都と呼ばれる高山市を春に訪れるのなら、昼の高山祭だけでなく、
夜祭を見学するのも異なる雰囲気を楽しめて良いですよ。
せっかく2人で行くなら、一泊して高山祭を十分に堪能する計画をされてはいかがでしょう。
春の高山祭の見所、交通アクセス方法とおすすめの宿を紹介します。

飛騨の春の高山祭の見所は?

春の高山祭・夜の曳き揃え
高山に春を告げる春の高山祭(山王祭)の見所は、御巡幸(祭行列)、屋台曳き揃え、からくり奉納、夜祭です。
夜祭以外は両日とも見られますので、自分の都合に合わせて見る時間を決めておかれたら良いと思います。
それぞれの行事の概要と見学できる時間帯を紹介します。

◆御巡幸(祭行列)
神輿(みこし)を中心にして、獅子舞や闘鶏楽(とうけいらく)裃姿の警固、
白馬にまたがった宮司など総勢数百人の大行列が巡ります。
14日 13時   日枝神社を出発、16時頃にお旅所へ到着。
15日 12時30分 お旅所を出発、16時頃に日枝神社へ到着。

◆屋台曳き揃え
国の重要有形民俗文化財の屋台12台が勢ぞろいします。
14日 9時30分〜16時頃(お旅所前4台、神明町通り8台)
15日 9時30分〜16時頃(お旅所前4台、本町一丁目2台、さんまち通り6台)

◆からくり奉納
お旅所前で、3台の屋台でからくり奉納が披露されます。
人形がまるで生きているかのように操作され、
大胆な演技をみせますので見て損はないです。
14日 11時頃と15時頃
15日 10時頃と14時頃

◆夜祭
14日の夜祭では、約100個の提灯をともした屋台が町を巡ります。
ゆらゆら揺れる提灯は、漆黒の町並みとのコントラストで本当に美しいです。
昼とは違う雰囲気を楽しんでみてください。

なお、それぞれの行事が開催される時間や場所については年により変わることがあるので、
事前に確認してください。

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飛騨の春の高山祭への交通アクセスは?

◆車で訪れる場合
東京方面からは、松本ICより国道158号経由で高山市内へ
関西方面からは、高山ICから一般道を経由し高山市内へ

◆電車で訪れる場合
東京方面からは、名古屋駅でJR高山本線に乗り継ぎ高山駅へ
関西方面からは、大阪駅から高山駅への直通便(ワイドビューひだ号)を利用するか、
岐阜駅から高山本線経由で高山駅へ

なお、車で訪れる場合には、渋滞、交通規制の実施(8時30分から)と駐車場が少ないことから、
朝8時には高山市内に到着するように計画しましょう。

飛騨の春の高山祭を宿泊して楽しんでは?

夜の高山の町並みイメージ
交通渋滞を避けたい人や夜祭など祭りを満喫したい人には宿泊がおすすめ。
高山市内のおすすめの宿を紹介します。

◆本陣平野屋 花兆庵
高山陣屋、古い町並に最も近い『上質なおもてなし』の宿です。
従業員の接客も見事ですので、驚きますよ。

◆高山グリーンホテル
自家源泉に飛騨随一のお土産処があります。

◆高山桜庵(たかやまおうあん)
全館畳張りの和モダンホテルです。展望貸切風呂が無料で楽しめます。

まとめ

祭見学で疲れたら、下記の足湯で休むのもよいでしょう。

◆高山グリーンホテル 「さくらの足湯」
飛騨物産館の門をぬけると、無料の足湯があります。
門の脇には女性がストッキングを脱げる部屋が設けてありますので便利です。

◆飛騨花里の湯 高山桜庵 「花見の足湯」
玄関前に、宿泊客以外の人も利用できる無料の足湯があります。

飛騨高山は高地にあるので、山王祭に訪れた際に桜を見れるかもしれません。
桜祭に行きそびれた人には桜見学もおすすめです。

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