大宰府政庁跡の桜 お花見時期はいつ?駐車場はある?

大宰府政庁跡に咲く満開の桜
冬は寒くて、室内やショッピングモールなどの
デートが多かった方もいるのではないでしょうか?

だんだんと暖かくなり、お花見の季節が近づいてきました。

お花見といえば、会社仲間や友達とわいわい楽しむ方は多いとは思いますが、
デートで桜をのんびりと満喫できるスポットもあるのです。

今回は福岡県でお花見ランキングで上位のスポット「大宰府政庁跡」をご紹介します。

福岡県にも有名スポットは数多くありますが、
広いので沢山の人が集まっても二人の時間を過ごすことができるでしょう。

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大宰府政庁跡の桜を見に行こう!

大宰府政庁跡と桜並木
福岡県太宰府市に位置する大宰府政庁跡。

都府楼跡という名で呼ばれることも多いです。

現在は史跡公園になっていますが、昔は九州を治めていた役所があったと言われています。

今でも当時を感じるような門跡や敷地の中央には大きな礎石もあります。

政庁跡の真横には無料展示館もあるので、
歴史を知りながらいつもとは違ったお花見デートを満喫できるのではないのでしょうか。

今回はお花見の場所として紹介していますが、梅雨時には花菖蒲が見られます。

秋になるとコスモスが咲きます。

他にもお祭りが開催されたりと、一年を通して楽しむことができます。

大宰府政庁跡の桜の見どころはなんといっても、約100本の桜の花が見られることです。

家族連れでの花見で訪れる方も多いのですが、
広々と開放された公園内はゆっくりと桜の景色を満喫できるでしょう。

カップルで行くのならば是非、小さな川沿いに並ぶ桜を楽しんで欲しいです。

川には鳥が泳いでいたり、たくさんの緑に囲まれて咲き誇る桜はとても綺麗です。

お昼時にお弁当を持っていき、シートを広げて桜を眺めるのも良いですね。

政庁跡内はとても広く、出店などもありません。

落ち着いた空間の中で、二人の時間をゆっくりと楽しむことができるでしょう。

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大宰府政庁跡での花見を楽しめる時期は?

桜の開花時期はいつでしょうか?

毎年3月中旬から下旬が毎年時期の様です。

4月の上旬頃までは、たくさんの桜を見ることができるでしょう。

見頃の時期は、お花見をされる方も多いです。

ですが、敷地も広いので混雑を感じることはなくデートを楽しめそうです。

雨が降ると散ってしまうので、お天気情報をチェックしながら計画を立ててくださいね。

そして満開の時期になると、やはりたくさんの方が訪れます。

3月から4月は、近くにある太宰府天満宮への参拝客も多くなりますので、
かなりの渋滞が予想されます。

朝早めに出発するか、電車やバスを利用することをおすすめします。

大宰府政庁跡に駐車場はあるの?

花見客の車で混雑する駐車場
車でドライブがてらお花見へ行くのも楽しいですよね。

大宰府政庁跡には、無料の駐車場があります。

ですが、小さめの駐車場なので、花見時期の土日祝日は満車になっていると思います。

桜の時期に合わせて臨時駐車場があるのですが、こちらも満車になる確率が高いです。

少し離れると有料パーキングもありますが、渋滞にイライラしてしまい
せっかくのデートの空気を壊してしまわない様、車以外のアクセスも考えてみましょう。

最寄りの駅は「西鉄都府楼前駅」になります。

来るまでの道のりに御笠川があり、川沿いには桜並木が続いています。

15分ほどかかるのですが、ゆっくりと歩いて行くのもいいですね。

都府楼前駅よりも人が多いのですが
「太宰府駅」を利用すると目の前のバス停までバスで行くこともできます。

こちらの駅を利用すると太宰府天満宮へも行けるので、調べておいても良いですね。

まとめ

いつもより歴史を感じるお花見デート。

太宰府の街と桜の景色を一度で楽しめるでしょう。

政庁跡へのお花見での注意点を一つ。

女性の方はヒールではなく歩きやすい靴でという事を伝えておきましょう。

きっと二人で見る桜は、幸せな雰囲気にしてくれる事間違いなし!

一年に一度訪れる、この春にしか見ることのできない桜。

素敵な二人の思い出になるといいですね。

待ち遠しい暖かい春の季節はもうすぐです。

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