赤ちゃんのアトピー紫外線対策は?日焼け止め市販品は?保湿が大事?

日焼け止めを持った赤ちゃん
アトピー性皮膚炎に使用するステロイド剤は紫外線との相性が良くないっていうし、
まだ小さな子供だと、それ以前に紫外線の影響が心配ですよね。

「正しいケアをしてあげないと、女の子だから特に気を遣うわ」というあなたに、
アトピーの子供の紫外線対策についてご紹介します。

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紫外線 アトピーだとどう避ける?

水色のパーカーを着た赤ちゃんの横顔
まずは、お出かけの時にどう紫外線を避けてあげればいいのでしょうか?

服装も非常に大切です。

首回りが大きく開いている服などはできるだけ避け、
通常紫外線にさらされやすい首の後ろ側も隠せるパーカータイプの服がおすすめです。

それらがないときは、首周りに綿製のてぬぐいなどを
スカーフのように巻いてあげるといいでしょう。

タオルだと暑がることもあるので、
てぬぐいが薄手で通気性もよくかわいいデザインもあるので使えますよ。

また、足元は長ズボンをはかせておく方がいいでしょう。

さらに子供のサングラスも販売されているので、
紫外線をカットしてくれるタイプのものを着用させてあげましょう。

基本、紫外線がきついときはあまり外に出さない方が安全ですが、
そうもいかないこともあるでしょう。

そこで、「いかに紫外線を浴びないようにするか」を考える必要があるのです。

紫外線対策 日焼け止め使う?

服装などに加えて通常行われる紫外線対策といえば、日焼け止めですよね。

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しかし、アトピーだとお肌が敏感なこともあり、
通常のものを使用していいのかなあ?と不安じゃないですか?

そこで、「赤ちゃんでも大丈夫!」といううたい文句だけではなく、
以下の点をしっかり確認しましょう。

  • 紫外線吸収剤が含まれていない
  • 紫外線錯乱剤がナノ化されたものが使用されてない
    (ノンナノという記載を確認)
  • ノンケミカル、化学物質不使用でSPF10~20のもの
    (数値が高いと紫外線吸収剤が含まれます)
  • シリコン系の成分が含有されていない
  • 合成界面活性剤が不使用
しっかり確認してくださいね。

紫外線対策に保湿が必須?

保湿剤を持っているお母さんの手
最後に、日焼け止めを塗る前にひと手間加えましょう。

それは保湿剤を先に塗ってあげてください。

特にお肌が弱い子供には非常に大切なのでお忘れなく。

また、アトピーがある場合にはお肌が乾燥しやすいので大事なポイントになるんですよ。

子供ってすごく汗をかきますよね。

その時は、タオルなどで軽く押し付けるようにお肌に密着させて
汗を拭きとった後、塗り直しをしてあげましょう。

特にお顔などだと、汗にまじった日焼け止めが目に入ると
目にも良くないので気を付けてくださいね。

もちろんお手洗いや、もし近くになければお店の軒先など
日差しを避けた場所で行いましょう。

まとめ

アトピーのあるお子さんの紫外線対策はしっかりと知識をもって行うことが大切ですね。

あなたの手でお子さんを守ってあげましょう。

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