日焼け止めって敏感肌でも使える?おすすめは?塗り直しは必要?

日焼け止めを体に塗っている小さな女の子
最近は色んな日焼け止めが販売されていますが、日焼け止めは強い刺激がある印象なので、
敏感肌の人は使用するのに少し抵抗があるのではないでしょうか?
そんな敏感肌の人でも使える日焼け止めを紹介したいと思います。

スポンサードリンク

日焼け止めって敏感肌の人でも使えるの?

肌の状態が不安で頬に手をあてている女性
紫外線が一番ピークな時期っていつか知ってますか?
真夏とイメージしてしまいますが、5月が一番危険なのです。
まだ大丈夫って思ってる人は気をつけてくださいね。

特にB波(皮膚の真皮まで紫外線が届き肌を日焼けさせる)は4月から増えていき、
5月がピーク時なので紫外線の要注意時期は4~9月です。
この時期は日焼け止めを塗るのが良いのですが、
敏感肌の人は肌が荒れてしまうのではないかと不安になってしまいますよね。

敏感肌の人の肌は敏感にできていて、
刺激を伴うと痒みがでたり乾燥状態になって肌は悪化しやすくなります。
肌の水分量を保たないとバリア機能が崩れてしまいますので、
できるだけ低刺激の商品を使わなくてはいけません。

しかし紫外線は敏感肌などお構いなしに降り注ぐので、
敏感肌の人は特に予防対策をしなくてはいけません。
敏感肌の人は強い防腐剤やアルコール、石油系界面活性剤などが配合されていない
低刺激で紫外線吸収剤が使われていない日焼け止めを使うのをオススメします。

スポンサードリンク

日焼け止めのおすすめ敏感肌用は?

敏感肌の人でも今は安心して使える日焼け止めが発売されているのを知っていますか?
無香料、無着色、防腐剤・アルコール・石油系界面活性剤フリー、
無鉱物油の低刺激に加え紫外線散乱剤(ノンケミカル)商品
敏感肌の人でも使える日焼け止めです。
この紫外線散乱剤は、紫外線吸収剤と違い肌に負担がかからないので
表示で確認して買ってくださいね。

以上をふまえたうえで敏感肌の人にオススメな日焼け止めを紹介します。

■ノブUVシールドEX
SPF50+、PA++++なのに紫外線吸収剤を使用していなくて低刺激です。
お湯で落せるのでお子さんでも安心して使える日焼け止めです。

■POLAホワイトティシモUVブロックミルキーフルイド
SPF30、PA+++日焼け止めの機能+スキンケア成分も配合されています。

日焼け止めは塗り直しが必要?

メイクを直している女性
日焼け止めは敏感肌用でも塗り直すのが理想です。
一日中部屋で過ごす人は塗り直す必要はないのですが、野外で長時間いる場合は
2時間~3時間に一回程塗り直さないと効果も半減してしまいます。
完璧に日焼け止めの効果をだしたい人は一度クレンジングでファンデーションを取って、
もう一度日焼け止めを塗りメイクをすれば良いのですが
外出時には洗顔もできないので困りますよね。

そこで、オススメなのが乳液を使って落す方法です。
ウェットコットンに乳液を含ませた物をジップロックなどに入れ持ち歩き使います。
使い方も簡単でアイメイク以外の部分をウェット乳液で拭き取り、
その後に日焼け止めを塗り、ファンデーションでメイクしたら出来上がりです。

もっと簡単な方法は完全ではありませんが、あぶら取り紙で皮脂を取った後に
UV機能のあるパウダーファンデーションを重ねる方法です。

まとめ

紫外線は肌にシミやシワ、そばかすを作り肌のトラブルを引き起こします。
美肌になる為には、日焼け止めは必ず必要になってきます。
敏感肌の人も紫外線で悪化しないように、敏感肌用の日焼け止め塗ったり、
日焼け予防対策に日傘や帽子などで予防してくださいね。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください